フィナロ

薄毛治療のジェネリック薬、フィナロの口コミや特徴は?

本ページでは男性型薄毛症AGAの治療薬として注目されているフィナロについて取り上げ、その口コミや特徴、副作用やリスクなどを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

フィナロ利用者による口コミ

  • 「いわゆるM字型のハゲが進行してきたので、なにかないかとインターネット検索してみたところ、このフィナロを知りました。価格が安いのに惹かれましたが、本当に効くのか不安もありました。しかし約3ヶ月間飲み続けたところ、薄毛症状が改善できていると実感できるように感じられるまでになりました」
  • 「フィンペシアを6年ほど飲み続けていましたが、価格面でより安価なことと、発がん性物質とされるキノリンイエローが使用されていないという点もよいなと感じ、フィナロに変更しました。薄毛予防の効果も、フィンペシアと同じくフィナステリド1mg配合とのことで、キチンと効果を発揮してくれています」
  • li「フィナロを服用してから2年以上になります。それ以前と比べると、明らかに髪が増えました。また心配していた副作用も、私の場合は特に問題ありません。ただ、「あっち」の方がダメになったという話も聞きましたので、人によって、合うか合わないかの個人差があるのではないかと思います」

フィナロの特徴紹介

プロペシアのインド製コピー薬

フィナロとは、AGA治療薬の先駆者として知られるプロペシアのコピー薬になります。製造しているのはインドのアフマダーバードに本拠地を持つインタス社(Intas Pharmaceuticals Limited)。このフィナロは、本家プロペシアの国際特許が切れるかなり前から製造販売されているので、ジェネリック薬ではなく、コピー薬という位置づけです。実は、インドでは2005年まで物質特許というものが存在しておらず、医薬品においても、特許保有会社にいくばくかの費用を支払えば、コピー薬を製造販売できるためです。

主成分はプロペシアと同じフィナステリド

上記の通り、フィナロはAGA治療薬の本家プロペシアのコピー薬であり、主成分も同じフィナステリドです。そのため効果・効能は本家と同じで、副作用についても同様となっています。一方で、フィナロならではの特色としては、発がん性物質とされるキノリンイエローが使用されていないことが大きくアピールされています。販売元のネット通販会社などでは、この点が大きくアピールされています。

フィナロの育毛成分

前述の通りプロペシアと同じく、フィナステリドが主成分で、男性型薄毛症の原因となる5α-還元酵素の発生を阻害。育毛のための成分ではなく、薄毛を予防するための成分です

配合成分のエビデンス有無

フィナステリドは世界で唯一の脱毛用飲み薬として認められており、約60ヶ国以上での使用実績があります。

フィナロの金額

上記の通り、プロペシアのコピー薬であり、日本の厚生労働省からはジェネリック薬品としての認可は受けていません。医療機関での処方もほぼ行われておらず、入手するには輸入代行通販サイトなどで、海外で流通する商品を購入する方式となります。相場としては1錠18~21円とされており、とある通販サイトでは1箱100錠入で2,521円からとなっていました。

内容量、服用方法、販売元

基本的には1日1錠、飲み薬として水で服用。

販売元:個人輸入代行サイト「オオサカ堂」ほか

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